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今週は安田記念。昨年のウォッカ、ディープスカイと異なり今年は確たる軸馬がいない。マイルで開眼したリーチザクラウンあたりがアンカツで人気になるだろうが、香港勢もトップクラスのレースで結果を出している馬が来るからこのメンバーなら結構くるかもしれない。香港勢といえば4年前にブリッシュラック、10年前にフェアリーキングプローンが快勝している。このフェアリーキングプローンは人気薄の快勝でノーマークだった記憶がある。また、このレース勝っている騎手はほぼトップジョッキーが占めている。外国人2人、アンカツ2勝、岩田、藤田、武、四位、後藤、横山など。ブラックホークやアドマイヤコジーンなどは短距離のイメージでマイルまで距離が持ったイメージだし、ツルマルボーイは中距離型がマイルで快走した記憶がある。いずれにせよこれだけ混戦のメンバー構成となると展開ひとつで何が飛んできてもおかしくない状況で、主役を張る牡馬不在のJRAにとっては若手のスター候補を出したい時期だろう。
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