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凱旋門賞はエネイブルの三連覇は阻まれ、日本勢もトップクラスが今回参戦したわけだが、なすすべなく敗れた。ここまでの負け方をすると、やはり馬場が日本の競馬場と違いすぎで、会わなかったというしかない。過去にはオルフェーヴルやナカヤマフェスタなど、ステイゴールド産駒の活躍が目立ったわけだが、ステイゴールドは馬場適正があったということか。特にディープインパクトはマカヒキ、サトノダイヤモンド、今回のフィエールマンなど当時のトップホースが参戦してレースになっていないから、血統的にロンシャンの重い馬場にはあっていないのかもしれない。エルコンドルパサーが長期遠征で2着したように、長期遠征をおこなってフランスの馬場に合わせていくか、そもそも血統的にロンシャンの馬場にあった種牡馬の競走馬を連れていくかどちらかになるのだろうか。いまだ手が届かない凱旋門賞であるが、来年から出走馬も戦略を見直していく必要があるかもしれない。プロ野球はクライマックスのファイナルステージで、ソフトバンクが西武の3勝と日本シリーズ出場に王手をかけた。一方昨日は阪神に負けたものの、すでに王手をかけている巨人はまだ余裕がある状況か。巨人は今年から原監督が復活して、選手を適材適所で割り当てることで、強さを発揮した。菅野が本調子でないため、短期決戦に不安を残すが、ここにきての勢いで日本シリーズでも久しぶりの日本一を狙えるのではないだろうか。
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